心の相談窓口 ジャイロメンタルサポート

ジャイロ心理相談室


  

発達相談 発達訓練

 ・健常児発達相談 発達障害? 
  発達障害相談
 ・情緒・自閉症・コミュニケーション力・AD/HD
 その他広汎性発達障害

 子供のことについてどんなことでもいっしょに
 考えます。
 ひとりで悩まず、ご相談ください。
 プライバシー保護のため、完全予約制にさせて頂い
 ております。
主任カウンセラー

肥後麗那

臨床心理士
スクールカウンセラー

発達相談
発達相談特別料金:6,000円/50分 発達検査別料金

性格と思っていましたが…
  • 子供が些細なことで「キレル」ことが多く、大人として理解に苦しむ
  • 何かしようと声を掛けられるとまず、「いやだ〜」と拒否
  • 賢いはずなのに、勉強しようとしない
  • 朝ぐずって親を困らせる
  • 学校に行きたくないといい、登校を渋るが、登校したら元気に過ごす…
  • トラブルが多い
    などなど
発達相談について
保護者面談を中心に、必要に応じたお子様の観察・対応を行うカウンセリングです。

主な内容
子どもの行動・発達状況を分析・解説しその対応をアドバイスします。また発達障害に関する説明を行います。
発達障害
学習障害、自閉症、AD/HD、特定できない広汎性発達障害など、日本では2005年に実施された発達障害者支援法により、発達障害と認定されるようになりました。
これらのお子様には早期の個別指導が重要です。日常生活の中の生活習慣の訓練には自宅での対応が効果的なのですが、それ以外の訓練は、生活の場を離れた場面で行うことが望ましいです。なぜなら、生活場面に締める訓練の割合が高すぎると子供がゆっくりと安心して過ごす日常生活の確保が困難になり、情緒の不安定を引き起こす場合もあります。保護者の疲労やストレス軽減のためにも外部での訓練をお勧めします。

発達障害のお子様を持つ保護者が、子供の対応や将来への不安などにより心身ともに疲弊する場合が多く、動作法に基づくリラクゼーションを取り入れた発達相談が効果的です。


親が悪いのですか?
子供は生まれた時から独立した存在です。
親子関係は子供にとって最も重要な関係ですが、それは親にのみ左右されるものではなく、環境やお互いのやり取りに影響されます。
しかしながら、何かの不具合が生じると、親が「悪者」にされることが多いです。
それは、子供は自分を省みる力が不足していますが、柔軟性に優れていますので、大人主導の取組が効果的であるからです。
親が決して悪いのではありませんが、積極的な対応が必要です。



発達訓練
発達育成年間プログラム:育成プログラム・療育プログラム、受験生特別プログラム

性格と思っていましたが…
  • 子供が些細なことで「キレル」ことが多く、大人として理解に苦しむ
  • 何かしようと声を掛けられるとまず、「いやだ〜」と拒否
  • 賢いはずなのに、勉強しようとしない
  • 朝ぐずって親を困らせる
  • 学校に行きたくないといい、登校を渋るが、登校したら元気に過ごす…
  • トラブルが多い
    などなど
発達訓練について
2歳〜中学校のお子様を中心に、各自の発達状況に応じたトレーニングです。

主な内容
子どもの情緒・運動機能・行動・言語・認知など発達状況の分析に基づき教育プログラムを作成し、情緒コントロールの育成、問題行動の対応、学習方法の開発、学習態度の養成などを目的とします。
発達障害またその可能性がありますが…
学習障害、自閉症、AD/HD、特定できない広汎性発達障害など、日本では2005年に実施された発達障害者支援法により、発達障害と認定されるようになりました。

これらのお子様には早期の個別指導が重要です。
日常生活の中の生活習慣の訓練が自宅での対応が効果的なのですが、それ以外の訓練が生活の場を離れた場面で行うことが望ましいです。

なぜなら、生活場面に占める訓練の割合が高すぎると子供がゆっくりと安心して過ごす日常生活の確保が困難になり、情緒の不安定を引き起こす場合もあるからです。
保護者の疲労やストレス軽減のためにも外部での訓練をお勧めします。

発達について

発達は、時間とともに知能(時間認知・空間認知・数・言語理解・手先の微細運動などなど)、社会性、学習能力、粗大運動、注意、行動、情緒・感情など様々な面の変化を意味します。
そのために生涯発達という分野が近年注目されて来ました。発達の影響要因は環境(自然・社会)と遺伝子にありますが、それぞれに左右される部分が少なく、遺伝子と環境の相互作用が常に私たちの発達に影響しています。

発達障害は、発達が一般的な変化と異なる様相を呈していることをさしており、「止まってしまう」の意味ではなく、失調や寄道、順調じゃないことを意味します。
そのため、発達障害児(者)は各自特有のペースで自分の発達を解いていきます。
例をあげれば、年齢は9歳、算数が得意で、気持ちの部分は多くの3歳児と似ます。
それを周りが認めなければ、「二次災害」が起きます。

また、発達障害児のみならず、情緒の発達が他人とのかかわり(集団生活・社会生活など)において非常に重要な役割を果たしています。
近年、健常児(者)において、情緒のコントロールができず、キレやすいタイプが増加しています。
本人が自覚することなく、逆に「自分ガ強い」、「他人が自分を怖がっている」などと錯覚し、小学校高学年から集団生活が困難になり、不適応が多くなります。
年齢が上がるほど反応のパターンが根深く対応に時間がかかります。
このように発達において寄り道をする時があります。
発達相談や訓練プログラムを一つの手段としてご活用ください。



お申し込み
お申し込み :ただ今新規の予約は受け付けておりません。
面接中電話に出ることのできない場合があり、また伝言ミス防止するため、
●氏名、●ご都合の良い時間、●申し込み内容をご明記の上、E-mail、TELにてお申し込み ください。
E-mail: gms-i@gyromental.jp  Tel:04-2907-0789
新規面談時間 :月・土の9:30時〜17:30時、双方都合により決定

育成プログラム
対象:
2歳以上のお子様
形態:
心理療法に基づく個別指導
時間:
一回につき50分、週一回
回数:
年39回
内容:
お子様の発達育成に応じ、完全オーダーメードプログラム
(社会性スキル・情緒の育成)
目的:
愛着形成・感情コントロール・不適応行動の減少・コミュニケーション力アップ
・自己理解・自他受容
その他:
保護者面談年39回/20分×39回
本人指導後続いて行います。保護者のストレス緩和が目的です。
料金:
月3万3千円×12ヶ月

療育プログラム
対象:
2歳以上のお子様
形態:
心理療法に基づく個別指導
時間:
一回につき50分、週一回
回数:
年39回
内容:
お子様の発達育成に応じ、完全オーダーメードプログラム
  • 言語理解学習・認知学習・基礎学習
  • 教科学習
  • 社会性スキル・情緒・生活習慣の育成
目的:
自他受容・感情コントロール・不適応行動の減少・コミュニケーション力アップ・愛着形成
その他:
保護者面談年39回/20分×39回
本人指導後続いて行います。保護者のストレス緩和が目的です。
料金:
月3万3千円×12ヶ月

受験生特別プログラム
対象:
受験生
形態:
心理療法(認知行動療法・呼吸法・臨床動作法他)に基づく個別指導
時間:
一回につき50分、
年35回 
(基本的に受験終了するまで継続)
回数:
年35回
内容:
各自状況に応じたプログラムに基づき、ストレス・不安・緊張を軽減するためのトレーニングを行います。
目的:
  1. 受験を控えている生徒の緊張・不安・ストレスを軽減させ、学習効率をアップさせることです。
  2. 緊張を和らげるトレーニングを身につけることより試験場における緊張緩和を実現し、ミスを最小限にすることです。
料金:
月19800円×12ヶ月




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